特定非営利活動法人コネット湘南設立の経緯と現在までの概要平成11年9月6日に、加藤三仁理事長が片瀬江ノ島のある、藤沢市鵠沼海岸5−11−15番の場所にコミニティビジネスを立ち上げるべく、現在の副理事長の鮑さんや他の協力者とコネット湘南を設立しました。 始めに、事務所をサロンとして地域住民に開放しました、近所の高齢者の出入りがあり、要望によって家事代行サービスを始めました。 | |
犬の散歩や庭の掃除、留守家族の庭の植木の散水などボランティアとして地域に貢献をしているうちに、
段々協力者も増えて、パソコン教室、パソコンのリサイクル・リユース事業、また国際事業にも積極的に取り組むことになり、
東南アジアの貧しい学校にリユースしたパソコンを寄贈する事業も行い、約500台のパソコンを寄贈しています。
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カンボジア、スリランカ、インドネシア、パキスタンなどの学校から感謝され、カンボジアのフンセン首相から感謝状とメタルを頂いています。 |
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その間、平成14年10月9日にNPO法人としての登記も行い、発展的に活動しています。定款 子供たちの教育のために、使用不能になった中古パソコンの部品を分解して一枚のパネルに部品を配置して、 パソコンの内部構造がわかるように作成して(パソコン・カットモデルという名称にしています)、 藤沢市や茅ヶ崎市の各学校に寄贈し、子供からも先生からも大変感謝されています。 | |
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これが縁で、株式会社 山武 の藤沢工場の中で工房を持ち協業をして、パネルを作り日本全国の子供の教材を作成する事業を展開しています。 パソコン教室とパソコン修理サービスも提供してきましたが、NPO法人料金で格安と喜ばれてきました。 これからも、種々事業を発展的に拡大して行く努力をしています。 |
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